冷茶~温茶

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今回は
こちらのお茶たちを

色々な飲み方で・・試飲いたしました





●深蒸し煎茶・・品種 さえみどり
          産地 鹿児島県錦江町
●玉露・・ 品種 ごこう
           産地 京都府 宇治  
●焙じ茶・・ 品種 やぶきた
          産地 静岡県牧之原市

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飲み方は

こんな感じです


冷茶~温茶
①水出し 茶葉15g 水1リットル 抽出8時間
②氷出し 茶葉5g 氷100g 抽出1時間
③急冷 湯温80度 茶葉5g 湯100㏄ 抽出1分 氷をたっぷりいれたグラスに注ぐ
④温度、湯温、抽出時間を変える 湯温:35度 茶葉5g:湯35cc:抽出2分
⑤湯温60度 茶葉5g:湯100cc:抽出1分
⑥湯温90度 茶葉5g:湯100cc:抽出1分


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格好よい容器でてきましたよ~


実験に出てきそうな
フラスコ

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①深蒸煎茶
②玉露
③ほうじ茶


皆さんなじみあるお茶たちよね
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★茶の成分と効能のついて簡単に説明しておきます

●アミノ酸類(テアニン)

水に溶けやすい 温めの湯温でもよく溶出する
脳・神経機能調整・リラックス効果・血圧上昇抑制

●カテキン類(タンニン)

水に溶けにくい 湯温が高いとよく溶出する
抗酸化・抗がん・血中コレステロール・血圧・血糖上昇抑制
抗ウィルス・抗アレルギー

●カフェイン

水に溶けにくい 湯温が高いとよく溶出する
中枢神経興奮・眠気防止・強心・利尿作用・代謝促進



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お茶時間の間の

お菓子

中にはお豆腐が入っているんですよ

優しいお菓子でした



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深蒸し煎茶とは・・

煎茶の製造で標準的な蒸し時間の培以上茶葉を長時間蒸す


葉の粒度はほかの茶種と比べて細かい

浸出時間は普通煎茶に比べて短め
水出しにもOK

濃厚な味わいと濃茶の水色が特徴


一般に、外観。香りは劣りますが味は濃厚です




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玉露とは・・

茶畑の周りに棚を作り、その上に藁などの自然素材や黒い化学繊維の寒冷紗で覆い
覆い下茶園で栽培された新芽だけを使い、蒸気で蒸し、もみながら乾燥させた日本茶を
代表する緑茶


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ほうじ茶とは・・

番茶や下級煎茶を強火で焙じ、焙煎香を付けた茶
色を狐色、水色は濃いビール色、独特の高い香りがあります

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フラスコの容器に
お茶が入ってます

水色でなんとなく
お茶の違いもわかってきますよね

お茶も
ワイングラスなどで
飲むと
また味わい深く・香りもわかります


お洒落~
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●普通蒸煎茶と深蒸煎茶の違い

★普通蒸煎茶

30~40秒


★深蒸し煎茶

1分~2分

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今回は


温度を変えて色々お茶を飲み比べて
味わい深さ・香り・水色を比べて



楽しいTEATIMEになりました



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by Kellyroom | 2017-08-18 19:39 | ☆予約の取りずらいお茶教室 | Comments(0)

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